スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マッケンジーの山

2013-02-20

マッケンジーの山
[著]リンダ・ハワード

マッケンジーの山 (MIRA文庫)マッケンジーの山 (MIRA文庫)
(2009/08/15)
リンダ ハワード

Amazon.co.jpで商品詳細を見る

田舎町の高校に赴任した教師メアリーは、トップの成績にもかかわらず学校に来なくなった生徒、ジョー・マッケンジーを家庭訪問した。男手一つでジョーを育てる父親のウルフはいかにも頑固そうな男で、ネイティブ・アメリカンの混血である自分たちは町民とは距離を置くべきだと言い張る。優秀なジョーがひそかにパイロットに憧れていることを知り、メアリーは空軍士官学校入学のための個別授業を申し出た。だがウルフはそれすらも即座に拒絶した―この家には近づかないほうがいい、僕はレイプの罪で刑務所にいた男だから、と。


新本検索
マッケンジーの山 // 楽天ブックスで探す

古本検索
マッケンジーの山 // ブックオフオンラインで探すicon
マッケンジーの山 // ネットオフで探す

 
Review

マッケンジー一家シリーズ、父ウルフ(若い頃)が主人公の物語です。

田舎の高校に赴任してきた教師メアリーは、成績がトップでありながら、学校へ来なくなってしまっていたジョーの家庭を訪問し、父親のウルフに出会います。町の人たちが毛嫌いする自分たち親子には近づかないほうがいいと、ウルフは警告しますが、メアリーはジョーが密かに抱いていた夢を叶えてあげたいと、出来る限りの手を尽くします。
メアリーは、教師としての情熱も素晴らしいのですが、一人の人間としてウルフとジョーを信じると決めた後は、町の人たちになんと言われようと、自分が正しいと思っていることを訴え、実行するだけの強さを持った凛々しい女性で、とても好感度が高かったです。

自分たち親子の為に、町の人たちから白い目で見られたり、嫌がらせされるようなことになっては許せないと、メアリーを放って置けなくなり、守ろうとするようになるウルフも、強く逞しく、情熱的な男性で、まさに正真正銘のヒーローといった感じでした。
ヒーローもヒロインも、誇り高く本当に素敵で、二人の虜になってしまいました。

うぶなメアリーと、情熱的なウルフの恋愛模様も、読み応えがあり、大満足です。
最初は、図書館で借りて読んだ本でしたが、新書で一冊購入してしまったくらいハマりました!

ロマンス小説 シリーズ作品まとめ
   マッケンジーシリーズ

 

テーマ : ハーレクイン小説感想
ジャンル : 小説・文学

tag : リンダ・ハワード ハーレクインロマンス

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Coo

Author:Coo
少女コミックからBLコミック・小説、ハーレクインコミック・小説まで無節操に読んでます。レビューは、ちょくちょくネタバレしていますので、ご注意ください。

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
Link
Amazon
楽天ブックス
楽天ブックスで探す
楽天ブックス
楽天市場
フルイチオンライン
フルイチオンライン
ブックオフオンライン
ブックオフオンライン
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
新刊.net
人気記事ランキング

ブログパーツ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。