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熱い闇

2013-02-21

熱い闇
[著]リンダ・ハワード

熱い闇 (MIRA文庫)熱い闇 (MIRA文庫)
(2009/09/15)
リンダ ハワード

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天才的な頭脳で飛び級を重ね、若くして屈指の研究者となったキャロラインは、戦闘機開発プロジェクトのためネバダの空軍基地に招かれた。上官は数々の功績を誇る伝説のパイロット、ジョー・マッケンジー大佐。キャロラインは彼の前で、横柄で鼻持ちならない女を演じることにした。それが唯一、血気盛んな男たちの世界で余計な注目を引かずにすむ方法だったから。だがジョーはそんな彼女を見据え、極めて冷静に言った―君は男とつきあったこともないようだな。処女とわかればここでは厄だ。だから今後、君は僕の女になればいい。


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Review

マッケンジー一家シリーズ、長男のジョーが主人公の物語になります。

マッケンジーの山』も面白かったですが、このお話も負けず劣らず面白かったです。

ジョーは空軍大佐で、新型戦闘機の開発責任者として、新たにチームに合流したヒロインのキャロラインと出会います。
キャロラインは天才的な頭脳を持った優秀な物理学者で、戦闘機のレーザー装置開発の担当者として、任務につきますが、なかなか気性が激しい女性です。

出会った瞬間から、火がついた様子の二人。運命の出会いというか、もしかしてお互いに一目惚れかな?と感じました。
キャロラインは、頭が良すぎた為に、同年代の子供たちよりも先に進級を重ね、男女交際や異性との付き合い方を学ばずに大人になっています。魅力的な外見から、言い寄る男性も少なくありませんが、手厳しくはねつけては、相手を不快にさせる程度の対応能力しかありません。そんなヒロインのことを始めて理解してくれたのが、ジョーでした。

空軍の男性たちがキャロラインに群がるのを阻止するために、ジョーは、「キャロラインはジョーの女だ。」と思わせておけばいいと、彼女に提案し、キャロラインも円滑な業務の遂行の為にそれに同意します。見せかけの関係がそのうち本物に…という展開です。この2人、火がつくのも早かったですが、燃え上がるのも早かった~!

その後、キャロラインに、新型戦闘機の破壊活動の容疑がかかりますが、キャロラインが勇敢(無謀)にも、自分で真犯人探しに出たところは、さすが!と惚れ惚れしてしまいました。リンダ・ハワードの描く戦うヒロイン、好きなんですよね~。
お約束で、当然のごとくヒーローが守ってくれるところも、良かったです。ときめきました!

このカップルは、まさに運命の相手!という感じがしました。大満足の一冊です。

ロマンス小説 シリーズ作品まとめ
   マッケンジーシリーズ

 

テーマ : ハーレクイン小説感想
ジャンル : 小説・文学

tag : リンダ・ハワード ハーレクインロマンス

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少女コミックからBLコミック・小説、ハーレクインコミック・小説まで無節操に読んでます。レビューは、ちょくちょくネタバレしていますので、ご注意ください。

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