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ダイヤモンドの海

2013-01-26

ダイヤモンドの海
[著]リンダ・ハワード

ダイヤモンドの海 (MIRA文庫)ダイヤモンドの海 (MIRA文庫)
(2008/05/15)
リンダ ハワード

商品詳細を見る

「死なないで!」レイチェルは男をかかえて浜辺に引き上げた。全裸だ。しかも銃で撃たれている。この人はいったい何者?
鍛え抜かれた見事な体躯―危険な匂いがすることだけは確かだ。警察に通報しようとしたレイチェルだったが、元ジャーナリストの本能が警鐘を鳴らした。仮に彼が諜報員だとしたら、所在を公にすれば命がなくなる。
男をかくまうことに決めたその瞬間、レイチェルの運命は劇的に変化した。不朽の名作『炎のコスタリカ』続編、珠玉のロマンス。


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Review

「炎のコスタリカ」に登場した政府機関の諜報員のサビンがヒーローです。
休暇中のクルージングで何者かに襲われ、危うく命を落としかけますが、海辺に住む未亡人レイチェルの機転により救われます。
レイチェルの正義感と誠実さ、女性としての魅力にどうしようもなく惹かれながらも、自分の為に彼女を危険な目に合わせたくないと考えるサビン。それに対してレイチェルは、全てを受け入れ一緒に生きる人生を望みます。
どちらの考え方も理解できる気がしましたが、愛し合っているのに、うまくいかない2人がもどかしかった!

物語の後半で、「炎のコスタリカ」の主役だったジェーンとグラントが、サビン救出の為に登場しますが、嬉しい登場でした。
ジェーンは相変わらず、突っ走ってます。ずば抜けた頭脳と行動力があるのに、どうしようもなくキュートな彼女を、好きすぎて困ってしまいます。

もちろん、レイチェルはレイチェルで、勇敢で賢く、また違った魅力があるんですけどね。ジェーンが型破りヒロインならジェーンは、正統派ヒロインって感じです。
このお話も、「炎のコスタリカ」に負けず劣らず、スリリングで読み答えがありました。お気に入りの一冊です。


関連作品
炎のコスタリカ (MIRA文庫)

 

テーマ : ハーレクイン小説感想
ジャンル : 小説・文学

tag : リンダ・ハワード ハーレクインロマンス

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少女コミックからBLコミック・小説、ハーレクインコミック・小説まで無節操に読んでます。レビューは、ちょくちょくネタバレしていますので、ご注意ください。

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