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ひと夏のシンデレラ 異国の王子さま 1

2013-01-27

ひと夏のシンデレラ 異国の王子さま 1
[著]リン・グレアム

ひと夏のシンデレラ―異国の王子さま〈1〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)ひと夏のシンデレラ―異国の王子さま〈1〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
(2010/04)
リン グレアム

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父の死後、タビーは住む場所さえ定まらない生活を送っていたが、ある日、思いがけない幸運がフランスから舞い込んだ。休暇旅行中に知り合った老婦人からコテージの遺贈を受けたのだ。彼女がブルターニュへの移住を決意した矢先、かつての恋人クリスチャンが訪ねてきた。「ぼくの大伯母がきみに遺贈したコテージを買い戻したい」航空会社を経営する彼とは、四年前の夏に出会い、気まずく別れた。タビーはショックを受けたが決意は揺るがなかった。私たち親子にはフランスに移り住む権利がある。息子のジェイクは、クリスチャンの血を引いているのだから…。


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Review

「異国の王子様」シリーズ、1作目です。

17歳の若さで父を事故で失い、継母には家を追い出され、恋人からも捨てられて、一人で出産しなければならなくなったヒロインのタビー。彼女は、4年後に、元恋人の大伯母からコテージを遺贈されることになります。
このことをきっかけに、一族の不動産を赤の他人には渡せないと、コテージを買い戻す為に訪ねてきたヒーローのクリスチャンとタビーは再会し、また恋に落ちてしまいます…。
お互い、相手にとって自分は遊び相手だったと誤解しているにも関わらず、恋する気持ちを止められない二人の心理描写には、ドキドキしました。特に、クリスチャンが独占欲剥き出しなところが良いです。

ヒロインの父が起こした事故で彼の父も犠牲になったことや、子供の存在を彼に伝えられずにいたという事実、彼の幼馴染(婚約者)のついた嘘が招いた誤解など、様々な障害を乗り越えて、二人は信頼関係を少しずつ築いていきます。
ヒーローは、傲慢ヒーローで、なんどもへまをしますが、最終的にはいろいろ挽回できたかなぁ…と思います。

私は、「異国の王子様」シリーズの中では、このお話が一番気に入っています。

テーマ : ハーレクイン小説感想
ジャンル : 小説・文学

tag : リン・グレアム ハーレクインロマンス

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Author:Coo
少女コミックからBLコミック・小説、ハーレクインコミック・小説まで無節操に読んでます。レビューは、ちょくちょくネタバレしていますので、ご注意ください。

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