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見知らぬ人のベッドで

2013-02-24

見知らぬ人のベッドで
[著]メアリー・ワイン

見知らぬ人のベッドで (扶桑社ロマンス)見知らぬ人のベッドで (扶桑社ロマンス)
(2011/04/27)
メアリー・ワイン

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17世紀初頭のイングランド。ウォリックシャー伯爵は娘メアリーとスコットランドの伯爵ブロディックの結婚を決定。既に代理人結婚式は済み近日中に新郎が娘を迎えにくるという。だが野蛮な地は嫌だという娘の泣き言を聞いた正妻である母は、メアリーの異母妹つまり庶子のアンを脅迫し身代わりに立てた。しぶしぶ新郎の領地にやって来たアン。だが先入観と違って夫は優しく周囲の人達も自由で活気に満ちていた。アンは日を追うごとに夫に惹かれてゆく。だがどうしても言い出せないことが…。


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Review

メアリー・ワインの気高き花嫁たちシリーズ、1作目です。

イングランドに領地を持つウォリックシャー伯爵の非嫡出子として生まれたアンは、スコットランドのマクジェームズ家の長男ブロディックの元へ嫁ぐはずだった正妻の娘メアリーの身代わりにされ、伯爵(父親)の留守中に、ブロディックの元へ嫁がなければならなくなってしまいます。
母親や、妹弟たちを人質にとられている為に、自分が偽者の花嫁であることを打ち明けられないアンは、絶望や葛藤、様々な思いを抱えて苦しみます。

最初は、お互いに、国が違うなどの様々な事情があって、相手を偏見の目で見ているような部分もありましたが、そういったものも、一緒に暮らすうちになくなり、ブロディックとアンは、自然と惹かれあうようになっていきます。特に、ブロディックが、傍目から見ても、アンにメロメロなところが微笑ましかったです。
後半になって、ウォリックシャー夫人の恐ろしい計画の全貌が明らかになり、身重のアンは、イングランドに連れ戻されてしまいます。
アンを守るために駆けつけてくれたブロディックの行動力と愛情には、惚れ惚れしてしまいました。
愛情たっぷりのヒーローが素敵なお気に入りの一冊です♪

ロマンス小説 シリーズ作品まとめ
   気高き花嫁たちシリーズ

 

テーマ : ロマンス小説感想
ジャンル : 小説・文学

tag : メアリー・ワイン 扶桑社ロマンス

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少女コミックからBLコミック・小説、ハーレクインコミック・小説まで無節操に読んでます。レビューは、ちょくちょくネタバレしていますので、ご注意ください。

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