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ビブリア古書堂の事件手帖 第1巻

2013-01-31

ビブリア古書堂の事件手帖 1 栞子さんと奇妙な客人たち
[著]三上延

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。


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ビブリア古書堂の事件手帖 (1) // ブックオフオンラインicon
ビブリア古書堂の事件手帖 (1) // ネットオフ

Review

ドラマ化で話題になっているので、興味を持って読んでみました。
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」が舞台。その店の店主、栞子さんが、いわくつきの古書にまつわる謎や秘密を解き明かしていく物語(短編集形式)です。

個人的には、秘密を抱えた旦那さんがずっと大切にしていた本を売ろうとするのを奥さんが引き止める話が、思い切りツボにはまりました。寡黙な旦那さんとおしゃべりが大好きな奥さんが、お互いの存在によって救われている姿が、素敵だなぁ…と、感じました。不幸の中の幸せ、それを見つけられる人は案外少ないと思います。そういった意味で、このご夫婦には、魅力を感じました。

ちなみに、作品の中に出てくる古書についての知識が無くても、問題ありません。文章もクセが無く読みやすいと思いました。2、3巻も続けて読みたいと思います。

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

tag : 三上延 ライトノベル メディアワークス文庫

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少女コミックからBLコミック・小説、ハーレクインコミック・小説まで無節操に読んでます。レビューは、ちょくちょくネタバレしていますので、ご注意ください。

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