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キスして、王子さま

2012-09-01

キスして王子さま
[著]ダイアナ・パーマー

キスして、王子さま (ハーレクイン文庫)キスして、王子さま (ハーレクイン文庫)
(2011/04)
ダイアナ パーマー

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ダネッタは2年前から社長のケイブの秘書として働いている。クリスマスの夜、やどりぎの下で彼にキスされてからというもの、彼女の胸にはくすぐったいような気持ちがうずいていた―プレイボーイともっぱらの噂の彼はタイプではないはずなのに。ところがケイブは、その後彼女をダンと呼び始め、まるで弟扱い。仕事をしていても、口をひらけば喧嘩ばかりだ。そんなある日、いつものように言い合っていると、彼が言った。「君がほかの男のデートを断るのは、僕に憧れているからか?」慌てて否定する彼女だったが、赤く染まった顔は正直で…。


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Review

ダネッタは、2年前から社長秘書の仕事をしていたが、ボスのケイブはプレイボーイで、「結婚」や「愛」というものを、全く信じていないように振舞っていた。
ダネッタは、ボスの目にとまらないように装いはいつも控えめにし、目立たないようにしていたけれど、友人と出掛けたクリスマスの日に、ボスにドレスアップした姿を見られてしまい、頬にキスをされてしまう。
その後、ダネッタに言い寄る男性が現われたことによって、ケイブの気持ちに変化が訪れて…。

ある日突然、ダネッタの部屋が荒らされたことによって、彼女は一時的に、ケイブの実家に身を寄せることになりますが、そこで彼の継母と義弟に出会います。ダネッタが飼っているイグアナに、義弟が興味を示したこともあり、あっという間に一家に馴染むダネッタ。一方の、ヒーローはイグアナを明らかに怖がっていて、微笑ましかったです。

ダネッタの魅力に気付き、彼女を手にいれたくてたまらないヒーローと、結婚する相手とでなければベッドを共にできないと考えるヒロインの攻防戦がおもしろかったです。
ヒロインは23歳、ヒーローは36歳と、かなりの年の差カップルですが、ヒーローが子供っぽいところがあるせいか、あまり年齢差は感じませんでした。

ヒーローが「結婚」や「愛」を信じなかった理由も明らかになり、それが誤解だったことも証明されます。その後、心機一転とばかりに、ヒロインにプロポーズするヒーローは、ちょっと都合が良すぎるのでは?と感じてしまいましたが、ダネッタの頬にキスしたクリスマスの夜から、誰とも関係していないという告白シーンのあとでは、実は一途だったのねーとギャップ萌えしてしまいました。
可愛らしいお似合いのカップルだと思います。

テーマ : ハーレクイン小説感想
ジャンル : 小説・文学

tag : ダイアナ・パーマー ハーレクインロマンス

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少女コミックからBLコミック・小説、ハーレクインコミック・小説まで無節操に読んでます。レビューは、ちょくちょくネタバレしていますので、ご注意ください。

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