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若すぎた伯爵夫人

2013-07-28

若すぎた伯爵夫人 (Kindle版)
[著]小越なつえ [原作]サラ・クレイヴン

若すぎた伯爵夫人 (ハーレクインコミックス)若すぎた伯爵夫人 (ハーレクインコミックス)
(2012/08/01)
小越 なつえ、サラ ・クレイヴン 他

商品詳細を見る(Kindle版)

エミリーは父の遺言に従い、ラファエレ伯爵と便宜上の結婚をした。21歳になったら離婚して遺産を相続する約束だった。期限が迫る頃、彼女は結婚自体を無効にしたいと主張した。ラファエレが浮名を流すのにたえかねたのだ。冷酷で傲慢な彼との直接対決を避けるため、手続きを弁護士に任せて人里離れたコテージに逃げ込んだエミリーだったが、甘かった。追いかけてきたラファエレがあざけるように言い放つ。「別れる前に教えてあげよう――本当の結婚生活の喜びを!」



 
Review

17歳で父親を病で失ったヒロインは、父の遺言によって、21歳までの期限付きで便宜上の結婚をします。
彼女は、後見人でもあるラファエレの妻になりますが、彼と生活は共にせず、2年以上の月日が流れ、彼の女性関係のゴシップ記事を目にするようになり、プライドも密かな恋心も傷つけられる日々を送ります。
そして彼女は、弁護士に「結婚は無効」ということにして欲しいと依頼しますが、そのことがきっかけで、彼と再会することになってしまいます。

ヒロインも、彼女より一回り以上年上のヒーローも、子供っぽいところはあるものの憎めないキャラで、好感度が高かったです。
ストーリー的にも、これぞハーレクインロマンスの王道という感じで、ラファエレがヒーローらしい働きをしっかりしているところが、良かったですね。
話の筋も、きちんと伏線が回収されていて、納得できるところに落ち着いています。

ヒロインがヒーローの女性関係に心を痛めたり、気持ちがすれ違ってしまったりと、切ないシーンもありますが、仲睦まじくじゃれあうような掛け合いのシーンもちりばめられていて、そんな2人が微笑ましかったです。
こういう、「ああ、お互いベタ惚れですね。」って話は、かなり好みで楽しめました。
小越なつえさんのイラストも素敵で満足!

 

テーマ : ハーレクインコミック
ジャンル : アニメ・コミック

tag : サラ・クレイヴン ハーレクインロマンス 電子書籍 Kindle

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Author:Coo
少女コミックからBLコミック・小説、ハーレクインコミック・小説まで無節操に読んでます。レビューは、ちょくちょくネタバレしていますので、ご注意ください。

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