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シーズン・オブ・ラブ - 恋人たちのクリスマス

2013-08-31

シーズン・オブ・ラブ - 恋人たちのクリスマス

収録作品
マッケンジーの娘
 [著]リンダ・ハワード
クリスマスの帰郷
 [著]ノーラロバーツ

シーズン・オブ・ラブ―恋人たちのクリスマス (MIRA文庫)シーズン・オブ・ラブ―恋人たちのクリスマス (MIRA文庫)
(2009/11/15)
リンダ ハワード、ノーラ ロバーツ 他

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激しい頭の痛みでメアリスが目を覚ますと、男がじっと見つめていた。初めて見るモーテルの部屋に、見知らぬ男。思い出そうとしても、ここ数時間の記憶が抜け落ちている。なぜこんな場所に来たのだろう。そして、マッケンジーの兄たちに似て、どこか危険な匂いがするこの男はいったい誰…?
超人気ロマンス作家リンダ・ハワードの伝説的な傑作短編『マッケンジーの娘』、世界的ベストセラー作家ノーラ・ロバーツの隠れた名作『クリスマスの帰郷』の2編を収録。
読む人すべてを幸せにする、至福のクリスマス・ラブストーリー。


 
Review

◎ マッケンジーの娘 [著]リンダ・ハワード
マッケンジーシリーズ、末娘のメアリスの物語です。時系列的には、ゼインの物語「愛は命がけ」とチャンスの物語「危険な駆け引き」の間になるようです。
コミック版で一度読んだ内容でしたが、小説版ではメアリスが一時的に一部の記憶を失っている時間が長かったせいもあり、よりスリリングな展開のストーリーでした。
メアリスとマクニールのロマンスも、お互いが一目惚れというには鮮烈すぎるほどの恋にあっという間におちてしまう様子が丁寧に描かれていて、コミック版で感じた唐突さが無く、より面白かったです。
リンダ・ハワード作品は、細かい設定や感情の起伏が、割と重要だったりするので、コミックよりも小説で読むほうが面白いなーと感じました。

◎ クリスマスの帰郷 [著]ノーラ・ロバーツ
10年ぶりに故郷の町を訪れたジェイソンが、かつての恋人のフェイスと再会して、2人の恋が再燃していく物語。
夢を追いかけて町を出たジェイソンと、彼をあきらめ他の男性と結婚したフェイス(現在はバツ1の子持ち)、2人の間には、若さゆえの誤解や過ちがあったことが、次第に明らかになっていきます。そして、フェイスの抱えていた秘密が明らかになった時、ジェイソンは大きなショックを受けることになります。
フェイスの娘、クララが物凄くキュートで読んでいて癒される作品でした。

作家さんとしては、リンダ・ハワードが好きなのですが、この2作品に関しては、「クリスマスの帰郷」のほうが面白かったです。
フェイスの愛娘と、ジェイソンの他愛ないやりとりや、仲良しになっていく過程がほのぼのとしていて癒されました。


ロマンス小説 シリーズ作品まとめ
   マッケンジーシリーズ

 

テーマ : ハーレクイン小説感想
ジャンル : 小説・文学

tag : リンダ・ハワード ノーラ・ロバーツ ハーレクインロマンス

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少女コミックからBLコミック・小説、ハーレクインコミック・小説まで無節操に読んでます。レビューは、ちょくちょくネタバレしていますので、ご注意ください。

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