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恋めばえる忍冬の宿

2013-09-02

恋めばえる忍冬の宿
[著]ノーラ・ロバーツ

恋めばえる忍冬の宿 (扶桑社ロマンス)恋めばえる忍冬の宿 (扶桑社ロマンス)
(2012/12/21)
ノーラ・ロバーツ

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メリーランド州ブーンズボロでは古い宿の改修工事が進んでいた。手がけているのは地元で建築業を営むモンゴメリ三兄弟とその母親。
建築士の三男ベケットには十六の時から未だに忘れられない女性がいた。その名はクレア。クレアは十代で結婚し町を離れた。
だが、夫が亡くなると帰郷し、そこで書店を経営して生計を立てていた。恋愛からは遠ざかっていた彼女だったが、
ある晩の出来事を機にベケットを意識しはじめて……。
N・ロバーツが、自らの経営する実在のホテルと書店を舞台に贈る新シリーズ〈イン・ブーンズボロ・トリロジー〉開幕!


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Review

イン・ブーンズボロ・トリロジー、1作目。

かつて街道の宿屋だった古い石造りの建物を、「イン・ブーンズボロ」というホテルとして蘇らせようとしているモンゴメリ三兄弟と、そのお母様。

三男のベケットには、16歳の頃に片想いしていた女性、クレアがいましたが、彼女には既に恋人がいた為、その想いは告げることすらできないままでした。
クレアは、10代で結婚し町を出ていましたが、軍人だった夫が亡くなったのをきっかけに、三人の息子を連れて、故郷へ戻ってきて、本屋を経営して生計をたてています。
彼らが手がけているホテルが、彼女の本屋の近くであることがきっかけで、2人は少しずつ親しさを増していくことになって…。

とにかく、ベケットがイイ男すぎましたよ…!
彼が、クレアや子供たちに向ける思いやりと愛情には、ときめきまくりでした。
一方クレアが、女手一つでしっかりと子供たちを育てている姿は、同じ女性として尊敬に値するもので、こちらも好印象。

クレアがご主人を戦争で亡くしたことは悲しい出来事でしたが、二度目の恋もとびきり素敵な男性が相手で、しかも子供たちのことも大切にしてくれる誠実さを兼ね備えているなんて、なんて欲張りで夢いっぱいなストーリーなんでしょうね。

ホテルには女性の幽霊が住みついていますし、それとは関係なくクレアの身に危険も迫ったりなど、飽きさせない展開になっていて、楽しめる作品でした。


ロマンス小説 シリーズ作品まとめ
   イン・ブーンズボロ・トリロジーシリーズ

 

テーマ : ロマンス小説感想
ジャンル : 小説・文学

tag : ノーラ・ロバーツ 扶桑社ロマンス

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少女コミックからBLコミック・小説、ハーレクインコミック・小説まで無節操に読んでます。レビューは、ちょくちょくネタバレしていますので、ご注意ください。

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